加圧トレーニングについて

加圧トレーニングとは、(株)サトウスポーツプラザの佐藤義昭氏が、今から約40年前に発明。正座での足のしびれが、筋力トレーニングで鍛えた後の状態と似ていたというところがヒントになり、血流制限に注目。試行錯誤の結果、上肢と下肢に適切な圧力をかけるとトレーニング効果が上がる事が分かりました。日米英仏など世界6カ国で特許(日本/第2670421号)を取得しているトレーニング方法です。

短時間・短期間・低負荷

血流制限

成長ホルモン

まず腕や大腿の付け根に加圧トレーニング専用ベルトで適正な圧力をかけ、血流を制限します。
この状態は通常のトレーニングに比べ、乳酸がたまりやすく、成長ホルモンが分泌量されやすい環境にあります。(約290倍)

 

成長ホルモンは、体の成長を促すホルモンで、筋肉や骨の成長を促進したり体脂肪を分解するなどの働きや、代謝を調節し身体機能を正常に維持する働きがあります。
除圧した後は血行が良くなり、肩こりや冷え性などの緩和も期待できます。

 

 

加圧トレーニングスタジオPalでは、加圧トレーニングインストラクター資格保持者が加圧トレーニング専用機器で指導にあたりますので、安全にご利用いただけます。